キャリア採用情報


これまで培った経験を活かしながら、急性期から回復期、在宅支援まで幅広いフィールドで活躍できるのが新座志木中央総合病院のリハビリテーション科。多職種との連携や学びの機会も充実しており、既卒者でも安心して新たな一歩を踏み出せます。

所属長より

「急性期から在宅まで心でつながるリハビリテーション」を理念に掲げ、急性期・回復期・生活期に加え、地域活動までを含めたシームレスなリハビリテーションを提供しています。総合病院ならではの多領域での経験を積めることが特徴です。資格取得や学術活動も積極的に行い、幅広い領域で専門性を高める環境が整っています。経験5年以上の方を中心に「学びたい」「教えたい」という意欲を持つ方を大募集しています!成長し続けるリハビリテーション科で私たちと共に活躍しませんか? 


さまざまな背景をもつ中途入職者が、リハビリ科で自身の強みを活かしながら新しい挑戦を重ねています。安心して働ける環境や成長の実感、先輩たちの等身大の声をご紹介します。

PT3年目中途入職者

私は大学院修士課程を卒業したタイミングで当院に中途採用していただきました。臨床面では訪問から急性期病院への転職だったので、リスク管理など基本的なことから教えていただきました。一方当院では学術活動を推進しているので、私も学術係として後輩指導や科内学会の企画等行っており、これまでのキャリアを活かすことができています。

ST4年目中途入職者

私は、4年目のタイミングで中途入職し、現在3年が経過しました。
当院を選んだ決め手としては、入院では急性期〜回復期〜慢性期まで、外来では小児・成人ともに幅広く経験できることです。以前は回復期病院に勤めており、初回での経口可否の評価や予後予測、急変リスクに備えたリスク管理等、提供する内容が少し異なることや病棟移動が多いため、入職当初はあたふたすることが多かったです。スケジュール管理や臨床を実施する中で、先輩方からアドバイスをいただきながら、少しずつ自分に合った働き方ができるようになりました。
実際に入職して良かったことは、まずリハ科の雰囲気がとても良いことです。20〜30歳代のスタッフが多く在籍しており、先輩・後輩問わず、情報共有や相談が行える環境であると実感しています。新人のカリキュラムもしっかりしているので、指導・教育が非常に行いやすいと思います。
次に、月に1度、ST部門内で症例検討会を行っています。日々の業務の中で、時間がとれないため、有意義な意見交換が行えています。リハビリ科内でも定期的に勉強会が行われているので、興味のある分野に参加し、より知識を深めることができると思います。
そして、最後に有給休暇を取得しやすいことです。旅行や帰省等、充実した余暇時間を過ごすことができています。
中途で新人教育や一緒に働いてみたいという方がいましたら、ぜひ見学にいらしてください。

パパ、ママセラピストも活躍中! 92人中23人がパパ・ママセラピストです(2025年4月現在)。
育休・産前産後休暇・復帰後の時短勤務・子どもの看護休暇など、働きやすい職場づくりに努めています。

育休・産前産後休暇取得者

結婚を機に当院に転職しました。妊娠中はみなさん優しく、働ける範囲で勤務を続けることができました。育休から復帰する際もこちらの都合に合わせてくださり助かりました。保育園決定前に復帰した時は当院の保育室※にお世話になり、丁寧に対応していただき安心して働くことができました。また、子どもの看護休暇が1時間から申請でき、急な早退もすぐ対応してもらえるのでありがたいです。現在は9時から16時の時短勤務で働いており、家庭との両立ができています。限られた時間で働く葛藤や後ろめたさを感じることもありますが、パパ・ママスタッフが多く、理解し合い励まし合える良い環境です。

※当院保育室の詳しい情報は⇒こちら


当院では研究、学術活動を行いたいスタッフへの支援も行っています。当院には各療法士協会の認定資格を持ったスタッフや仕事をしながら大学院に通っている、通っていたスタッフも多く在籍しており、あなたの学びや活動を支援します。また、資格認定手当(上限あり)や学会参加費の補助(上限あり)などの制度もあり、頑張るあなたを応援します。

当院実績(2025年3月現在)TMG認定資格

・認定理学療法士14人
(脳卒中1、運動器7、呼吸3、地域2、管理運営1)
・3学会合同呼吸療法認定士16人
・心臓リハビリテーション指導士3人
・心不全療養指導士3人
・糖尿病療養指導士1人
・認知症ケア専門士1人
・認定訪問療法士1人 etc…

プチ学会

2022年から半年に一度「プチ学会」と称して科内全体で学会形式で症例や研究発表の場を設けています。この場で経験を積むことが、学会参加へのきっかけとなっています。


当院のリハビリテーション科では、専門職として知識や経験を用い様々な地域活動を行っています。地域の方々が住み慣れた場所で安心・安全に、その方らしく生活できるよう、様々な分野と連携しながら活動しています。

地域ケア会議

地域の基幹病院として新座市の地域ケア会議にアドバイザーとして参加しています。生活課題の解決に向けて他職種で検討しています。

介護予防

住民主体の通いの場(公民館、集会所等)に定期的に体力測定の支援を行っています。また、運動方法の指導や介護予防に関するアドバイスなども行っています。

市民公開講座

定期的に新座市の施設や当院関連施設にて、地域の方々へリハビリに関する知識や情報を共有しています。
過去のテーマ:腰痛予防、骨粗鬆症、誤嚥性肺炎、動脈硬化等

こぶしカフェ

新座市の委託を受けて、認知症カフェ『こぶしカフェ』を月1回開催しています。作業療法士が中心となって、院内の多職種だけでなく、地域の専門職の方・ボランティアさんと連携して開催しています。