≪入院部門≫

 

≪外来部門≫

 

入院でのリハビリテーション

リスク管理に注意しながら早期離床を進め、病棟内ADLの自立度を高めていきます。

今後の生活を考え、個々に応じたリハビリテーションを進めていきます。

毎週、運動器疾患の患者様の情報を共有するためリハビリ科内でカンファレンスを行います。
その情報をもとに、医師・看護師など他職種を交えたカンファレンスを行い、今後の方向性などを設定していきます。

自助具の選定や、当院リハビリテーション科で作成したパンフレットなどを用いた自主トレーニング、ADL指導を行っています。

 

外来でのリハビリテーション~社会復帰・参加にむけて~

外来リハビリテーションでは、機能改善、ADL、QOL向上を目的とした運動療法を提供しています。

パンフレットによる腰痛体操指導や個々に応じた自主トレーニングメニューの作成・指導を行っています。

スプリントやインソールなどの評価・作成も行っています。