皮膚科
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※ 皮膚科一般、外来診療、入院加療、手術、特殊検査、熱傷の治療、陥入爪の手術
※ 他科と関連する疾患については、他科への紹介も行っております
診療内容
皮膚に症状の現れた疾患の診断、検査、治療※ 皮膚科一般、外来診療、入院加療、手術、特殊検査、熱傷の治療、陥入爪の手術
※ 他科と関連する疾患については、他科への紹介も行っております
| プロペシア(万有製薬)の処方について |
| 当院では男性型脱毛症(AGA)の成人男性の方に対してプロペシア錠の処方箋を発行しております。 ご希望の方は、皮膚科外来で医師の診察を受けていただき、そこで発行された処方箋をお近くの調剤薬局にお持ちになり、プロペシア錠をお買い求めください。 ◆ ご 注 意 ◆ この治療については、保険外診療(自費)となるため健康保険が使えません。 基本的な料金は下記の通りです。(検査等が必要な場合は、別途費用がかかります。・初診時 ¥4,000 (診察料、処方箋料、消費税込み) ・再診時 ¥2,000 (診察料、処方箋料、消費税込み) ~男性型脱毛症(AGA)とは?~ 男性に最も多くみられる脱毛症で、他の脱毛症とは異なり、特に加齢によってみられる頭部の脱毛症です。思春期以降に、額の生え際や頭頂部の髪が、どちらか一方、または双方から薄くなり進行していくのが特徴です。髪の毛を増やすことのみではなく、抜け毛の進行を遅らせ現状を維持することも治療効果です。治療効果は抜け毛が減ったかどうかが目安となり、その判定には通常6ヶ月のプロペシア錠の服用が必要となります。 AGAに関する詳しい情報は 『AGA-news(万有製薬)』 http://aga-news.jp |
診療の特色
| パッチテスト | アレルギー性ないし、光接触皮膚炎または接触蕁麻疹の原因物質をみつける検査です。被疑物質を直接皮膚に貼り付け、後日同部分の皮膚反応を観察し判定します。 |
| スクラッチテスト・皮膚反応 | 経皮吸収されない、もしくはされにくい物質をみつける検査です。薬疹の原因薬剤やアトピー性皮膚炎のアレルゲンの検索などに用います。 |
| 光過敏症検査 | 光線過敏性を示す疾患の診断と原因検索に使われます。光源として、中・長波長紫外線発生装置(デルマレイ)を用いて行います。 |
| 顕微鏡による検査 | 顕微鏡で真菌(水虫菌)、疥癬虫などを確認する検査です。 |
| 皮膚生検 | 局所麻酔下に皮膚を一部採取し、病理組織学的に診断をつける検査です。 |
| 光線療法 | 特に長波長紫外線を照射するPUVA療法は、尋常性白班・乾癬・類乾癬・皮膚悪性リンパ腫などを対象に行われます。光源としてデルマレイを用いて行います。 |
| 冷凍凝固療法 | 液体窒素により、疣贅などの病変部を凍結させる治療法で、各種良性腫瘍や表皮内がんなどにも行われます。 |
| 外科的療法 | 皮膚腫瘍に対して切除縫縮術・植皮術・皮弁形成術などが行われています。陥入爪の手術も行っております。 |











