呼吸器外科
PDT,光線力学的治療
『PDT,光線力学的治療』を我が国の民間病院で初めて実施(H21.2)
| TBS『News23』 (H21.12.9放送) | |
| TBS『総力報道!THE NEWS』 (H21.11.27放送) |
Q4:保険が利くのでしょうか? |
| 1994年以降、早期の肺がん、胃がん、食道がん、子宮頚がんに対し保険で治療がきるようになっています。がんではありませんが近年、加齢性黄斑変性症という眼科疾患にも保険適用を受けています。 |
| PDT前 | |
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| 白色(通常の)気管支鏡 | 自家蛍光気管支鏡 |
| 右の上の肺の一部にポリープ状の腫瘍ができています。 | |
| PDT1年後 | |
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| 白色(通常の)気管支鏡 | 自家蛍光気管支鏡 |
| 腫瘍は跡形も残っていません。 | |
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| 1.腫瘍親和性光感性物質を 静脈内注射する。 | 2.気管支鏡を使ってレーザーを 病巣部に照射する。 |
Q11:副作用や合併症の危険はありますか? |
| 腫瘍親和性光感受性物質(しゅようしんわせいひかりかんじゅせいぶっしつ)は肝や消化管より排出され、毒性はありませんが、唯一の合併症として日光過敏症(日焼けしやすい)があります。 投与後10日間は直射日光を避け、必要に応じて日焼け止めクリームの塗布等をお勧めしています。 但し暗室等に滞在する必要はなく、室内での通常の暮らしには全く支障はありません。 |

















