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専門外来の紹介

乳腺・内分泌外科

更新日時:2017/10/27
受付時間

午 前
7:00~12:30

長 嶋長 嶋上 田
(第2.4週のみ
受付11:30迄)

午 後

12:30~17:00

長 嶋

※予約制ではありません。
 

担当医師ながしま たかし
長嶋 隆
乳腺・内分泌外科部長

 

お知らせ 


ピンクリボンは乳がんの早期発見、早期診断、早期治療の
大切さを伝えるシンボルマークです。


乳がん、甲状腺がんをはじめとする乳腺・内分泌疾患の診療を行います。

乳がんは、近年急速に増加し、2015年までには日本人女性で最も多い癌になると考えられています。2001年に乳がんで亡くなった女性は9,654人(厚生労働省 人口動態統計)であり、その半数は30代から50代で占められています。
社会的に最も重要な立場の女性が、乳がんになるにもかかわらず、乳がんに対する関心が低く、異常に気付いた時には進行がんになっていることが多い状況です。
甲状腺がんの頻度は、全がんの症例の1%程度です。性別は女性に多く、男性の約3倍です、年齢では50代、40代、30代の順に多くなっています。

 

診察内容

乳がん・甲状腺がんも他のがんと同様に、早期発見、早期治療が重要です。

乳腺疾患では、マンモグラフィー(乳腺撮影)、乳腺エコーにより早期発見に努めています。早期に発見されたがんは、乳房を残すことも可能です。
内分泌疾患では、首の腫れや首のしこりをふれる等の症状のある方、他院で異常を指摘された方などに、触診・血液検査・甲状腺エコー・CT・MRIなどの検査を実施します。


 

対象となる症状・所見 
乳腺疾患自分で触れて気になるしこりがある場合、あるいは気になる症状がある場合は検診を待たずに、受診してください。
甲状腺疾患初期にはほとんど症状はありません。首の腫れや首のしこりをふれる場合や気になる場合は、受診してください。



 

乳がんに関係すると考えられる特に重要な危険因子

● 年齢40歳以上
● 30歳以上で未婚
● 初産が30歳以上(出産経験がない人も含む)
● 閉経年齢が55歳以降
● 肥満(特に50歳以上、標準体重の50%以上)
● 良性の乳腺疾患(特に増殖性、異型を伴うものになったことがある)
● 家族(特に母、姉妹)に乳がんになった人がいる
● 乳がんになったことがある