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専門外来の紹介

小児神経疾患外来

更新日時:2015/4/1
 
担当医
担当医み わ
三輪 あつみ
所属医局東京医科大学小児科
専門小児科一般、呼吸器、アレルギーの診断・治療
認定医等日本小児神経科学会(小児神経科専門医)
日本小児科学会(小児科専門医)
医学博士

女性医師なので、思春期の女の子の症状に対しても相談しやすいかと思います。




外来診療日
受付時間

午 前
7:00~12:30

三 輪
(予約制)
※月2回
三 輪
(予約制)
※月2回

午 後


①予約は小児科外来でお取りください(電話でも可)
②脳波検査、CT、MRI検査や、その読影も行っています。


 

適応疾患
①てんかん、熱性けいれん(複雑型を含む)
②起立性調節障害、片頭痛
③登校拒否、不定愁訴(繰り返す頭痛、腹痛、だるいなど)



 

◆『熱性けいれん』とは・・・

高熱が引き金となって脳が興奮し、身体に症状が出るものです。
典型的な症状は、全身の筋肉が硬直して表情がこわばり、白目になります。顔色や唇が青くなることもあります。
日本人の5~8%と言われています。1~3歳に最も多く、6歳まではあっても不思議ではありません。再発の可能性は50%以下(25~50%)であり、1回だけの『熱性けいれん』で心配することはありません。
 

 しかし・・・
 ① けいれんは短くても、その後、顔色が悪く意識が戻らない場合
 ② 1日2回以上けいれんが反復する場合
 ③ けいれんの症状に左右差がある場合
 ④ けいれんが15分以上長引いた場合
 ⑤ 37.5度前後の微熱でひきつけた場合
 ⑥ ボーっと一点を見つめ動作を停止させていたり、ダラッと脱力的になるなど少し変わったタイプ
 

①~⑥の場合は検査が必要です。